正座がつらい…そんな季節がまたやってくる。
腰痛持ちの店長ニシブ。
あぐらかいて座っているだけでも両足が痺れるんですよね。
正座なんかした日には、もう当分立てない。生まれたての小鹿並みにガクガクブルブル・・・
さて、そろそろお盆や秋のお彼岸、法事やお墓参り。
家族や親戚と集まる機会が増えるこの時期、和室で正座をするシーンも多くなりますよね。
お経を聞いている時なんか、もう正座で。時には畳じゃなくて板の間だったりするわけです。
オーマイガーですよ。
久しぶりの正座で「足がしびれて立ち上がれない…」とか、「膝が痛くてツラい…」と感じたこと、ありませんか?
普段は椅子生活に慣れている私たちにとって、長時間の正座はまさに苦行。
しかも親戚の前では「もう無理〜!」とも言い出しにくい…そんな地味なストレス、じつは多くの人が感じています。
「正座革命」ってなに?足の負担を軽減する新発想クッション!
そんな悩みに応えてくれるのが、名前からして頼もしいその名も『正座革命』。
通常の座布団やクッションとは違い、座ったときにお尻を少し浮かせるような設計で、膝への圧力を和らげてくれます。
いちばん驚くのは、あの“足のしびれ”が明らかに起きにくいこと!
これなら、静かなお経の時間でもソワソワしないで済みます。
また、表面は滑りにくく、適度なクッション性。しっかり体重を受け止めてくれます。
あえて少しグラつくように作ってあるのは、正座したまま腰を動かしたり、体重移動もしやすいように。という配慮なんです。
色も目立ちにくい黒色。違和感のない、シンプルなデザインもうれしいポイントです。

とある発明家が何十年も前に発明していた!!
この正座革命は、店長の知り合いの会社さんが作ってくれています。
発明したのはその社長のお母さま。お会いしたことはないのですが、発明家で新聞に載ったことがあるくらい
業界では有名な人だったみたい。
そのお母さまと、お友達でワイワイしゃべりしながら、家庭内手工業で作られていたのですが、近年皆様ご高齢のため引退されてしまったそう。
今は障碍者支援の方のお力を借りて、ひとつずつ丁寧に作られています。
サイズは2種類!ノーマルとラージ、どう選ぶ?

「正座革命」は2つのサイズから選べます。
親戚で集まったときは、家族でそれぞれサイズ違いを使い分けているご家庭もあるんですよ♪
身長や体重、座高などで座りやすさも変わってきますので、自分に合ったものを見つけたいですね。
なんでそんなにいいわけ?
店長がオススメするけれど、何でその正座なんちゃらはいいわけよ?
と思いますよね?私も実ははじめ、半信半疑だったんです。

もう簡単に説明すると、これです。
シンプルで、アナログなんですけど、それがいいんです。写真はちょっとわかりやすいように外に出してますが本来ならば、もう少しお尻の下に隠れるので、違和感はありません。
慣れるまで少しだけお時間がかかる場合もあります。少し使えばすぐにバランスがとれて楽になるんです。
使わないときもスマート!軽量・コンパクトで収納も◎

正座革命の、厚みは3~4センチ。軽量なので持ち運びもラク。
また、使わないときは小さくしてお片付けできるのも◎。
和室に常備していても、生活感が出すぎない落ち着いた色合いなので
法事以外でも普段使いしやすいのが特徴です。
実際、お寺のご住職から、何件もご注文を頂いております。
せっかく来てくださっているので、足の痛い方などもこれで少しは和らぐかもしれません。
秋〜冬に向けて、正座の時間を快適に変えよう
これから訪れる秋〜冬にかけて、室内で過ごす時間も増えていきます。
冷たい床での正座や、お祝い事・法要行事などでの長時間の着座…。
そんなときに「正座革命」があるだけで、グッと快適になるんです。
自分用にはもちろん、年配の家族への贈り物にもぴったり!
華道や琴など習っている方も多くなりました。お茶の席なんかでもいい。
インバウンドのコト体験をするところにもあったら便利かもしれません。
書道体験とか、色々ありますもんね。
今年のお盆・法事は、“足がしびれない”という新しい選択肢を取り入れてみませんか?
→正座革命 ノーマルをチェック
→正座革命 ラージを見る


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