防災への備え いつ避難所にいくの?

その他
防災について知っておいた方がいいこと

愛知県に住んでいることで、南海トラフ地震のことを
ずっと意識しているニシブです。
世界中で地震が起きているので、ちょっと怖いですよね。

それもなぜか、寒い時に限って大きな地震が来ているような気がするのは私だけでしょうか?
とはいえ、色々な情報もあるなかで、地震が来る前に備えておこう!なんて呼びかけは非常に多いですね。
絶対大事だと思います。
各地域でも、避難所の確認をしましょう。と啓発して頂いているので徐々に浸透している感はあります。

地震があったら避難所にいくの?

地震が起きたら、まず机の下にもぐる。
なんて昔から聞いてましたよね?(その世代です)

突発的な地震だった場合は、タンスやテレビなどのものから守る目的で
机の下へもぐることを訓練していました。
もちろん、これも状況によっては正解ですが、最近は玄関に逃げましょう。
という考え方もあるようです。
落ちてくるものが少ない。すぐに避難できる。扉を開けておかないと脱出できない等。
あと、比較的柱がしっかりしているから。という理由もあるようです。
(昔はトイレが良かったんですよね。狭いのに柱が立っているので)

で、実際地震が起きたら・・・?と想定してみました。
よくテレビで避難所の映像があります。イメージとして地震が起きたら避難所へ。
という機運が高まっている感じはしますが、それは不正解なんです。
すぐに避難所に行かない方がいい場合が多いです。
TPOに合わせて、行動をする必要がありそうです。
例えば、海に近いところ、海抜が低いところの人は高台に逃げたほうがいいだろうし、余震もあるからすぐに動かないほうがいい地域の人もいると思います。(ここは家族でしっかり共有していると思います)

地震が起きた。その次は?

地震が起きたと仮定して、先ほどのように津波だったり、がけ崩れだったり、外的要因が多い地域の人は避難所や高台、まず安全確保できる場所へ移動するのがいい。
しかし、都市部の人(海などに近くない人)はすぐに避難所に行くのは少しストップ。
理由は、その地域の人すべてが避難所に行っても物資も、寝る場所も座る場所さえもない場合が多いからです。

情報が少し偏っていることもあると思います。
が、近年建てられたマンションなんかにお住いの方などは一旦状況を把握する事から。

地震が起きた。とりあえず、ケガはない。
その次は「避難所にいくかどうか?」を考えます。

自宅の状況はどうか?
家屋が全壊、もしくは半壊しているならば、避難所(もしくは広域避難所)に行きましょう。
だって自宅でもう過ごせないから。この場合は避難所です。

しかし、まだ自宅が安全だ。ということが確認できれば(これは各自がするしかない)
避難所へいくのは一旦ストップ。(火災などがない、周りにも起きてない状況)
自宅で過ごせるな。という段階では避難所へいくのは控えましょう。逆に危険な場合がありますから。

そこで防災グッズの出番

避難所とはいえ、絶対安全ではありませんが最低限の物資はあります。
問題は、自宅で避難している人たち。
これは、自分たちでなんとかするしかない。
まず、状況として水が使えない。火が使えない(ガス、電気が止まる)は想定しなければいけない事ですね。

どうやって温めるだけで食べられるごはんとか、乾パンとかありますが
熱を入れるのにも難しい時がありますよね。
ガス漏れの心配がないかどうか?電気のブレーカーは落としておく。ガスの元栓は締めておく。
(二次災害を防ぐために)断腸の思いですが、水道、ガス、電気は使えない。

ワンポイントですが、水道はマンションであれば一時的には使えます。
ある程度高いマンションには貯水タンクがあります。1階か屋上に。
その中には一定量の水があるので、少しだけは使えますが使わないほうがいいのです。
断水だけならいいのですが、建物内で配管がずれたり破損していたりすると水を流すと、そこから漏れます。

わかりやすく言うと、5階の人が地震のあとにトイレに行って水を流す。
下水にながれていくわけですが、どこかが破損していて漏水。
1階の人の部屋のところに下水が流れ込むなんて、ある話です。
水が出ない=水を流さない
という意識を持つといいですね、落ち着くまでは。

ご飯は非常食。トイレは?

ごはんについては、非常食を皆さん用意されていると思うので
特筆すべきことはないかと。賞味期限だけ気をつけて。近づいてきたら地震が来たと想定して食べてみるといいです。水も火も電気も使わない中でどう調理するのか?極端な話ハサミはどこ?とかね。電気ないから。夜だと見つけるのも一苦労です。

生きるために何をするか?という優先順位で考えると生理現象から確保していくことが重要。
ご飯はOK。お風呂はまぁ毎日入らなくても大丈夫。死にません。数日は大丈夫。ニオイ的にも。(持病がある方は薬の確保はすぐわかるところに。)

となるとトイレ。生理現象ですからね。
トイレはどこかで垂れ流すわけにはいかない。そこで数日間もしくはその後生活する可能性があるなら尚更。

だから、クッチーナは防災グッズの中でもトイレキットを取り扱うことを決めました。(急に営業)

1日に何回トイレにいく?

人は、平均して5回/日いくらしいです。
4人家族だったら、1日20回。意外に多いですね。

支援が始まるまでは2~3日はかかるので、その間くらいはもたせたい。
ということを考えると約60回分のトイレを何とかしなければいけない。
(なかなかの量ですよね)水分もあるし、色々ありますから捨てるのも難しい。

なので、身近に置けて、60回分のトイレをうまく処理できればOK。
で、クッチーナで取り扱いを始めた緊急トイレキットは、ちょうど60回分。
それも倉庫に片づけてしまわないように、インテリア性も高めてあるので、本棚だったりトイレに置いておけるデザイン。
そして10年保存が可能なので、そこも安心。
凝固剤がはいっているので、水分も固形物も臭いを取り除きながら最終燃えるゴミに捨てる事ができます。

家族のことも考えながら防災

最低限の困りごとは、しっかりケアをしておきましょう。
子供がいるご家庭はメンタルが不安にもなるでしょうし、パニックにもなると思います。
想定外の事も多く起こると思いますので、まずは防災グッズの確認と試食会をしていこうと思います。

避難所に行くのも、できるだけ大きい道路を通っていきたいから、ルートが遠回りになっても安全第一。
看板などが落ちてこない場所、古い建物が少ない道を選んだり。
家族でそういう時間も増やしたいですね。

今回ご紹介したアイテム
緊急トイレキット 60回分
https://www.cucina-shop.net/view/item/000000002679

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